神戸市灘区、最寄り駅 阪急六甲駅1席だけの癒しの空間、英国式リフレクソロジー100エーカーの森。

体験談

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あるお客様の体験談
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20才代前半の女性のお客様


し不機嫌そうに来店、施術が始まってしばらくするとぐっすりお休みの様子。リフレクソロジーを受けていてお休みになる方は多いので、特に気にすることもなく終了。
 「終わりましたよ」とお声をかけると、大変感激されている様子なのでお訊きしたところ、「半年ほど前に子宮系の手術をし、ショックで以来眠られず、かなり強い睡眠薬を飲んでも何をしても熟睡したことがなく、イライラしていた」とのこと。
 施術中気持ちの良さにすぐに眠ってしまい、終わったことを言われるまで、今までにない睡眠ができたことを大変喜んで頂きました。

フットバス
ハーブティーを飲む
70才代の女性


店されるまでは、階段ではかならず手すりを持って上り下りしないと足を動かせなかった方が、リフレクソロジーの後お家に帰りの途中、階段であまりに足が軽くなって歩きやすかったので、階段の中央を上り下りしてみたら手すりなしでできたので、「嬉しくって嬉しくって」とのこと。家に着かれてすぐに喜びのお電話を頂きました。

40才代男性


「足裏だけで体が軽くなるの?」と半信半疑。足裏のどこを触っても固かったりブチブチと米粒のようなものが感じられかなりお疲れの様子。
 初めは痛そうにされていましたが、いつの間にかいびきをかくぐらいぐっすりとお休みになっておられました。
 「終わりましたよ」とお伝えすると「もう終わったのかよう寝れたわ」と言われて、ハーブティーを飲まれているときに「なんか体軽なってるわ」と言われ、「首のところから肩にかけてガチガチやってん」とおっしゃっていたので反射区の場所をお伝えすると、「そこめちゃくちゃ痛かったわ、でも今はウソのように楽になったわ」とのこと。
 足裏だけで効果のあることを知って頂けました。

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緩和ケア
写真1


つものように施術をするために病室の扉を開けると部屋の中はすっかり片付けられていました。「部屋替わったんだ。」と思いナースセンターに行くと、天の川で輝く星になられたことを知らされました。

享年38歳 2児の母


 平成19年9月初めて来店されたとき すでにがんが転移をしていることを聞きました。「まだ、子供が幼いので死ねない!死にたくない!」と言っていた言葉が今も胸に残ります。
 彼女はか細い身体をしていましたが、しっかりとした生命力の強さを感じたので「あなたは死なない。生き続けるから大丈夫!」と大胆にも断言してしまいました。
 後々「あのときの言葉は心の支えになり嬉しかった。目の前が明るくなった。」と話していました。


 体調の限界のときにリフレクソロジーを受けたいのか?そんなにいいのか?と不思議に思われる方は多くいますが、患者自らが予約の電話を入れてきました。
 症状が和らぐ他に、気持ちが落ち着きリラックスすると言っていました。
 まさにがん患者自身が自ら選んだ緩和ケアのひとつです。


 七夕の3〜4日前までリフレクソロジーを受けてにこやかに話していたのが最期の姿となりました。彼女のご冥福を祈ると共に、私の人生の中でも大きな存在となり、彼女を通して経験したことをこれからも多くの患者の方々に生かしていきたいと強く感じます。


 今、神戸海星病院で病室まで行って施術が出来るようになったのは 彼女の「リフレを受けたいのだけど、今日はそちらへは行けない。病室まで来て。」と消え入りそうな声でかけてきた1本の電話からです。

写真2
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すべてのお客様がこの体験談と全く同じ結果とは言えません。なぜならそのお客様のお疲れの度合い、何が原因かにもよって変わりますが、軽減されることによって楽になることは実感して頂けます。リクライニングシートに座って頂き、お休みになっている間に体はリフレッシュされていきます。